
)お客さんに使われるのは大好きなのに下になって仕事することは大嫌いです
きょうはひさびさの仕入れでいま旬でいい魚を2つ仕入れました
ひとつは造りでバンバンいけるピンピンのさんま
さばくのは手間ですがめちゃくちゃ美味しいさんまのお造りでした
もう一つは平スズキ(沖合いにいてるスズキで活け締めしてるのでお造りに最適)でこれもコリコリ感抜群で甘みのある白身で薄造りにしてだしました
そして旬のデザートといえばオーサカキングNO.1の人気でいま大阪で一番人気のあるマンゴのカキ氷(本名はわすれました)で去年も食べたのですが更になにか味がバージョンアップしてめちゃくちゃ美味しかったです
それにしてもそろそろ体力の限界を感じてきました



今年で3回目を迎える毎日放送さんの夏のイベントです
昨年は魔法レストランブースのお好み焼屋代表で福太郎が出店して今年は弟達のたこやき座が一般ブースで出店し、今日はオープニングなので僕もとりあえず昼過ぎぐらいまでと手伝いにいきました
が、一般ブースやから特別に忙しくないと勘くぐっていたのですが、あまちまりこでした
11時に開幕して15分のちのことですが並ぶこと並ぶこと
結局、21時まで手伝ってタクシーを飛ばして福太郎に戻って今度はお好み焼を焼いて超ハードな一日でした
ちなみに弟の話によると本日のオーサカキングの飲食店で(飲み物、氷屋さんは除く)2位に12万円も差をつけるダントツの売上げNO1だったみたいです
やっぱり、お祭りはたこ焼が一番かなー



今まで毎年のようにクーラーの増設や換気ダクトの工事で、福太郎名物の真夏の暑い本館を改良しようと努力してきましたけど、ようやく成果がでました
いつも会社の専属の内装屋さんに相談しながらやってきたのですが、熱気、冷気の回り方を自分で考えやっとうまくいったって感じです
それでもまだまだ一般の飲食店に比べると暑いのは確かですね
いずれはお店を休業してお好み焼、ねぎ焼の焼き場はガスですがお客さんが食べる鉄板はIHにしたいとおもいます
でも、これでお客さんが汗をだらだらと掻いて食べてもらうことはないと想うので一安心です

旅館の料理はちょっと失礼なくらいに食べられたものではなかったのですが、帰りしなにJR岡山駅で桃を買って帰りました
岡山といえば、ままかり、鰆をお造りやきずし、お寿司にするのがイメージ的に名産物だったのですがそのとおりに駅内に売っていました
でも、惹かれたのはあまーい桃の香りでした
一個1,000円もする桃ですがこれはいいなーぁとおもい、おみやげ買いました
ちなみに家で食べるやつは一個300円のキズ付きの桃を買いました
桃といえば市場に行き始めたときに勝手にさわってお店の人に怒られた記憶がいまでもはっきりとあります
そうなんです
桃はさわって少しでも圧がかかるとそこからすぐに変色してしまうんです
だからこそ、この1個350円の桃はその日に食べるんだったら大変お得な商品なんです
でも、桃もさすがでしたけどマスカットもあのつや、色、大きさはあまり大阪ではお目にかかれないものでした




やっぱりテレビってすごいですね
でも、自分の感じた限りでは初めてのお客さんは少なかった感じです
テレビみたよーと声をかけてくれたお客さんがたくさんいたのがすごくうれしかったです
痩せてみえたという意見が多かったです
さてさて大忙しさのなか、もちとチーズのねぎ焼をひっくり返した瞬間に”これはヤバイ”と思いました
もちとチーズが片方に寄りすぎ、少々なら修正は効くのですがあまりにも失敗してすぐに諦めて作り直しました
失敗作は従業員のまかないになってしまいました



大阪ミナミからはJR難波駅から最短20分でいけます
まずは前回いけなかった、ピーターパンを観ました
USJの中心にある大きなラグーンで晩のみの公演でディズニーランドでいえばエレキトニックパレードにあてはまるショーなのですが大きなラグーンの真ん中にステージがあるため今回はベストな場所から観たにもかかわらずステージまで遠くてあまりおすすめできるショーでは個人的にはいえませんでした
どうしても、USJはディズニーランドと比較されて負けてしまうのはこのラグーンのショーが一番の原因だと改めて痛感しました
あとはウオーターワールドを先月に続いて観たのですが内容はあくまでも同じだったのですが、劇のメンバーが相変わらず大阪ばりのまるで吉本興業顔負けのギャグを毎回ちがう形で披露するので大阪以外から来られる方には特におすすめのアトラクションです
迫力(火薬)も今回は前回に比べて大きかったのでほんまにおもろかったです
4回目となるUSJでしたけど回を重ねることに大阪の観光地として恥ずかしくないテーマパークになっているので地方から来られたお客様には是非いってもらいたいですね
どうしても大阪キタからの方がアクセスがいいように感じられる感がありますが難波界隈の
大阪はミナミとキタと大きく分かれますが、大阪人からみたらどっちが大阪らしいといえばほとんどの人はミナミと答えます
本当の大阪を感じたい人は是非ミナミに泊って、USJ、福太郎でお好み焼を食べて、なんばグランド花月、道頓堀、法善寺横町、通天閣、大阪城ETCと観光コースを僕は自信を持っておすすめしまーす



返品するのも恥ずかしいし、国産って書いてあるから、まーためしにどんなものかと結局買って帰りました
帰る途中で気が付いたのですが、うなぎは国産は別に当たり前で養殖か天然で値打ちが違うものだと思いながらも味がよければいいやーと期待とお腹にふくまらせて帰ってきました
ところが食べてがっかりでした
確かに今までのコンビニうな丼は韓国、中国産で冷凍保存状態も悪くとてもとても食えたもんじゃなかったのですが、そこそこ食べれました
でも、いくらコンビニ食品にしても値段と味のバランスが狂っています
よく視ると値段の表示がありませんでした
最近、どこのコンビニも経済状況の変化で高価な食品をおくようになったし、味もかなりによくなってきているだけに非常に残念でした
やっぱり、普段、うなぎを裂きたての焼きたてのいづもやなんかで食べているからがっかりしたのかも
うなぎは下手な天然よりも環境のいい養殖でやっぱりできたてが一番ですよね
でも、味の良し悪しはあくまでも個人の好みですからね


うれしい、うれしいー
今日、福太郎が載っている、読者が選ぶ美味しい店.大阪の101軒という本が出版社のプラネットジーアスさんから届いて本をみました
この本は3年目をむかえて毎年、読者や著名な料理研究家、フードコーディネーター、フリーライターさんが厳選に101軒を選考するのですが福太郎は今回が初選出です
ちなみに101軒のうち、お好み焼き屋さんは福太郎を含めて4店舗でした


あらゆるジャンルの料理屋さんが選出されているのですが、ほとんどのお店はオーナーシェフです(自然の理ですね)
僕がたまに食べに行く福太郎から近所で大阪では一番美味しい寿司屋さんだと思っている”しっとう屋”さんとか、料理界の人間なら誰でも知っていて、僕もその本で料理の道のお手本になった上野修三さんのお店(今は息子さんがやっている)”浪速の割烹.きがわ”さんなどのお店は3年連続の選出でした
ちょっと無理かもしれないけど福太郎も毎年選ばれるようにコツコツと頑張っていきまーす
本当は自分の写真が自分なりかっこよく写っていたのがうれしかったんだー




今日も東京から来られたお客さんと食文化のお話をしていましたけど(そんなたいそう(笑))今日は大阪と東京の食の違いを語らせてもらいます
まずはわかり易く箇条書きにすると…
、そもそも東京の武家文化というのは江戸時代に武士が晩に寄り合いをする時に残る食事をお持ち帰りする習慣で腐らさない為に味付けが濃くなったのだといわれます
それに対して大阪は京の普段から汗のかかないお公家さんへの料理(京料理)からはじまったので味付けが薄いのです
江戸前すしのシャリ(酢飯)は大阪の寿司と比べると味付けが薄くて、まずいとよくいわれます
ちなみにその違いは大阪寿司は箱寿司から始まりもともとシャリ(酢飯)を食べさせることからはじまったのでシャリの味付けが濃く、江戸前は昔はよく取れた東京湾の新鮮なネタを食べさせる意識が強くシャリは味が薄く、小さくて、ネタが大きいのです
ちなみにお寿司に対する価値観の違いが大阪と東京では、はるかに東京人の方が”お寿司はごちそう”なので東京では流行るスーパー回転すし(例えば1皿が120円〜1000円の種類で提供する回転すし)がなかなか大阪では流行らないのです(大阪は120円均一が圧倒的に強い)
大阪人は実質本意でまずはシャリが旨くないとだめで、東京は見栄が必要みたいですね

大阪と東京の天丼の違いはというと…
ご飯も出汁が少ないから米本来の美味しさも楽しめるし! 僕が東京に行ったら必ず立ち寄るのは浅草の大黒屋さんです

この時期の福太郎の本館の暑さは常連さんの間では有名なことでよく5月ごろに今度は10月くらいになったら来るわーとよくいわれるほど暑いのです
もちろん毎年のようにクーラーを増設したりダクトを増やしたりしているのですが
現行で福太郎本館のクーラーの馬力は21馬力で、本館の広さは18坪で普通の事務所なら3馬力、飲食店なら6馬力が標準なのですがまだまだ追いつかない感じで、今年はもともと電力がいっぱいなのですが電気工事からやり直して更に3馬力のクーラーを2機増設することに決めました
いつもの内装屋さんに頼んだら定価の半額で入りますよーと自慢されたのでびっくり
ネット販売では確かに家庭用なら半額が相場なのですが業務用では70%OFFが最低の割引で、それを内装屋に伝えてメーカーに交渉させたのですが無理でした
ネット販売業者がその値段で商売しているのにメーカーがその値段で売れないっておかしいですよね
結局、このサイトからクーラーを購入して内装屋さんに工事をお願いすることになりました
21馬力が27馬力になってどれくらい涼しくなるかは?ですがみなさんも少しは期待してください
この場を借りて改めて暑い本館をお詫びしたします
ねぎ焼がどういう食べ物?とオーダー前に聞いていたので福太郎が初めてお客さんだったとおもいます
オーダーを注文後に”今日は中日勝った?”といわれたので焼き場が落ちついてから別館でネットで調べて”中日負けたがや”と名古屋弁で伝えるとやはり名古屋からのお客さんでした
名古屋といえば僕は愛知学院に7ヶ月在籍したことがあり(スポーツ推薦で行ったのですが部内で喧嘩してやめました。自分が若かったのです
)名古屋といえばなんといっても”喫茶店のモーニング”です
例えば350円でコーヒー、トースト、卵料理、ウインナー、サラダ、ヨーグルト、フルーツなんて感じで大阪では絶対にありえないほどいろんなものが付いてきます
そしてどこでも飲み物を頼むとチョコレートやクッキーやピーナッツがおまけについてきます
その話を名古屋のお客さんにすると、なんと今は朝から喫茶店がバイキング(ビュッフェ)になっているらしいです
名古屋は僕にとって嬉しかった場所でもあり悲しかった場所でもあるのですが、いまは名古屋から来られるお客さんがたくさんいるので大好きです

お好み焼や単品はある程度わかりやすい画をとりやすいのですが、ネギ焼きはしょうゆタレで派手さはないし、すじやこんにゃく、にんにくなどがわかりにくくて今回はすじネギ焼とすじニンニクネギ焼の両方を撮ったので特にディレクターさんやカメラの人は苦労なされていました
テレビモニターを観ながらの撮影ですが近年はすごく技術向上で綺麗な画が撮れていました
音撮りなんかは換気扇やクーラーを止めて撮るのでみなさん大汗を掻きながらいろんな角度から苦労なされて撮っていただき本当にありがたいことでした
今回はザ.密着ということもあってすごくまじめなコメント撮りで結構NGの連続で苦労しました
自分はやはりまじに料理や商売の説明をするよりも、大阪ノリのコメントの方がおおとるみたいです



今回はお店を裏からの取材というコンセプトのテレビ撮影でねぎを切っているとこや、アボカド豆腐を仕込んでいるとこなどの今までにない撮影がたくさんあって、通常のテレビ撮影はいつも僕が映るのですが今回は普段仕事をしているものが映って僕は高みの見物をしてました
ところがお店の繁盛時のシーンの撮影が今日はなかなか爆発しないでヤキモキしましたけど7時くらいから始まって予定通りにいいシーンが撮られて良かったです
いつものことですが実際にはどのシーンを放映されるのかいまから楽しみです
下の写真は昨日の夕方に坂田師匠が来られてコメントをしてくれたところです
坂田師匠は12年前から僕が竜田屋で働いているときにちょくちょく食べに来られていてよく知っている芸人さんですが、プライベートの時から優しくて、まわりの気配りもすばらしく本当に頭の切れる方です
”アホの坂田”もあのすばらしい頭の良さと回転があるからこそできる芸です

おかげで福太郎も今期最低の売り上げでした
お一人のフランス人のお客さんがfoot ballの観られるお店はないかと英語で聞かれ、オッケイ、イングリシュパブ 、ハブ、ニアーレスポイント、アフターウオーキングガイド
で通じて食後に案内しました
セーリーヌジダン、ファンタジスタ!!が通じてフランス人も大喜び
さて、案内したのは福太郎から徒歩1分のオリエンタルホテルの3階にある英国風パブのHUBまでご案内
途中で風俗店を見たフランス人が what is this?と聞かれたのでおもわず、スペシャル ハレンチ(破廉恥)と答えたのですが両手を挙げられて通じませんでした
後から一緒についていった従業員に指摘されて気が付きました
もちろん僕は再放送のリクエストをお願いしたのですが、みなさんも良かったらリクエストお願いします
せっかくの外国番組の福太郎の紹介なのでホームページで再生できるようにしたいと思います
みなさんご協力お願いします
同じ会社のたこやき座が毎日放送主催のオーサカキングに出店することが決まり家族会議で最終打ち合わせを昼間から午後9時頃までしてました(自分が悪いのですが、かなり喧嘩ごしで
)結論で僕はたこやきをしっかりと焼けるようならないといけなくなりました
7月29日〜8月6日まで大阪城公園でたこ焼、焼そばを焼く予定です
昨日は20代の男の子3人組みの1人に”兄ちゃん太りすぎや”と10回以上いわれるし、今日は4人さんの中年層のお客さんの1人に”なに、タコみたいな顔をしてお好み焼いてんや”といわれたり(そんな時は必ずそのグループの人が自分にフォローしてくれるのですが誰もしてくれない
)、巨人と阪神の試合で巨人がぼろ負け(わたしは隠れ巨人ファンだと知っている常連さんに)しているのをオウンゴールだと言われたりとしっかりとお客さんにいじめられながらもしっかりと商売しています