
今日の大阪は多分今シーズン最後であって
ほしい戻り寒波で雪もチラホラ降っていたらしいです
今日の家の夕刊は(読売新聞)は福太郎が出てる日でうなされながら
もしっかりとチェックしました
友達や母親に”今度福太郎が読売新聞の一面で載るんやでー”と吹聴していて、僕はあくまでも1ページ全体に載るんやという意味でいっていたのですが、1面といったらトップページという意味が正しいらしくて”そういう意味やないで”と弁解していました。テーマは”お好み焼きVSねぎ焼き”で読売新聞の 食!味な関西という食のコラムでした。やはり、コナモン協会の会長で福太郎日記でも紹介した熊谷真菜ちゃんのコメントも掲載されていてあとはねぎ焼の産みの親”やまもと”さんや天満の菊水さん、それと福太郎にもちょくちょく来店される月亭八方さんのコメントも掲載されていていよいよ僕のコメントです

僕は今まで新聞に載ったのはゴルフ競技の成績ばかりで一度中部新聞に学生の試合で偶然とまぐれが重なって優勝した時になにかコメントを載せられたみたい(同僚から聞いたことで自分は読んでいませんが)くらいだったのですが、やはり今までの新聞掲載の中で一番嬉しかったです
でも、喜んでないでこれからも頑張って生きたいと想います
記者さんによって自分が福太郎に対しての想い入れがよくわかり、これからもう少し想いだけじゃなくて努力して生きたいと想います
でも、最後に一言




今日は常々大阪に観光で来られて福太郎に初めて来店されるお客様で一番多い質問がテーマです
その質問というのは”大阪ではお好み焼きはやっぱり、コテで食べないといけないんですか?
そりゃー福太郎でもコテとお箸をテーブルに用意してますが結論からいえば”自分の好きなように食べて下さい”と必ず答えます
ちなみに僕は猫舌なので他所のお好み焼きを食べに行ったら、コテで切って、取り皿においてお箸で食べます
よく自分も何度か体験しましたけどテレビなどでお好み焼きを食べるシーンはたいがい、コテだけでたべますよね
まあ、それに影響されてかコテだけで食べないといけないと想うお客様がいてるということです。確かにお客さんの中には取り皿もお箸も使わずにコテだけで食べられるお客様はいますけど… でも、コテ自体がかなり熱いし、絶対に熱いと想います
まあ、なにわともあれ要はお好みに食べてくださいねっ
それとOggiという女性誌に福太郎が載りました
ドマー二に続いて女性誌では2回目ですがやっぱりうれピーです



さすがにこの時期になると、どうしても並んでもらわないといけなくてお客さんにご迷惑をかけてしまいます
やっぱりこういう時期になると”すじねぎ焼”のオーダー割合が一気に上昇しちゃいますよね
もちろん人気ランキング1位だし
お店の顔だし
当たり前といえば当然です
でも、最近僕が気づき始めたのは豚ねぎ、豚玉、豚ぺい焼が常連さんに限っては人気が高いことでむしろ”すじねぎ焼”よりも”豚ねぎ焼”の方が美味しいというか、トータル的にも優れているような気さえします
メディアで最初のころは納豆ねぎ焼きだったり、豚ねぎ焼きだったりとなかなかメインのすじねぎ焼きは取り上げてもらえなくてつらい想い
をした頃はありましたけど世間に認められてようやくメディアの商品が”すじねぎ焼”になったのですが.....
でも、ようは、福太郎の魅力は”すじねぎ焼き”だけじゃないよーって感じをおもった日になったのかなー
浪速友アレ(なにわともあれ)、やっぱり、いまでも、一番の自信の商品は”すじねぎ焼き”ですね(すじねぎ焼、すじにんにくねぎ焼、すじねぎ焼パート2)


そんなさなかの21時くらいだったかな、大阪城からすぐ近くのホテルニューオータニのコン????(ホテルでお客さんのお世話をする人)から電話が入り”いまから3名のお客様が行かれるのですが目立たないお席は確保できますでしょうか?”って福太郎には少し上品過ぎる会話だったのですが、本館は満席で別館が丁度ワンテーブルが空いたとこだったので”ご用意できます”と返事してから15分ほどしてそのお客様が来られました。そのお客様はあまりテレビをみる時間のない僕でもよく知ったお顔で、あの鬼嫁の北斗晶さんでした
女性3人で来られて最初にサラダと、”もちとチーズのねぎ焼”と”七福のお好み焼き”を食べられて追加注文で”いか玉”と”すじねぎ焼”を食べていただいたのできっとお味の方は満足されたみたいでした
テレビの印象とは違ってすごく、おしとやかな人でした
従業員に”お仕事頑張って下さいねっ”と帰りしなに挨拶にいかせたら”明日、朝からよみうりテレビの”朝パラ”スペシャルに生出演するから観てくださいねっ”言って帰られました
今週は新日本の金本さんも来られたのですが、テレビに出ている人ってだいたいテレビとプライベートはイメージが反比例することが圧倒的に多いです
普通に喋れば大阪弁なのにリクエストとあって
”われ、なめとんかー”と一言ドスを利かせて言ったら一瞬店内はシーン
すぐに状況がわかった店内はすぐさまに落ち着きましたけど自分で勝手にテンションがあがり、もう一言”こら、いてもうたるでー”とまあまあ自分で自分が大阪弁に対して偏見をもっているのか? または偏見を持たれているから発した言葉なのか? よくわかりませんがもう少し品のいい大阪弁を喋りたかったです
今日は先日、最近行き始めた心斎橋のアメ村のクラブエストというスポーツクラブに歩いていく途中におもしろそうなラーメンの看板が目に入ったのでひとりでお店に入りました
やっぱり飲食店を営んでいて自分の知らない料理がしかも安い値段であれば食欲うんぬんで食べてしまいます
(だから痩せないといいわけします)で、興味を抱いたのが白えび塩ラーメンでした。僕は非常に美味しいとおもいましたけど商売としては微妙だとおもいました。だって味が繊細すぎて一般のラーメンからあまりにもかけ離れていているからです
でも、エビの甘みが絶妙にスープ全体の味をバランスよくしていて本当に絶品でした
あっ、ちなみに下の写真ののりはせっかくのスープの味のバランスを崩すので僕は除けて頂きました。だって、せっかく美味しいスープがのりの為に台無しになりそうだったからです。僕の個人的意見ですが”美味しいざるそば”にのりをかけているのもナンセンス!! だって、せっかくそばの美味しい香りがのりの為に楽しめないもん
でも、僕はおにぎりや寿司で食べるのりは大好きです

でも、最近それ以上にうれしいことは弟がやっている同じ会社のたこやき座がオープン1年を過ぎてようやく軌道にのってきたことです
試行錯誤にオープンして昨年の12月くらいからあえて値段を上げてまでしてたこを生だこに変えて独自のオリジナリティーをだしたことや、やはり商売は辛抱が一番でそれがようやく実りだしました
魔法のレストランで放映されたのも勢いをつけたみたいです。今日も弟に今年になってからたこやき座が福太郎に売上を負けたのは一度だけやといわれ、”なにゆうとんねん、そんなことあるけー”と言い返しました
今度、実際に帳簿を見比べて検証したいとおもいます
けどー、やっぱり負けてもうれしい話です

大阪人のドライバーが短期なのは全国的に有名な話ですが特にこの横断歩道は気をつけないといけません
帰りしなにコンビニに寄ったらこの前のmeetsnの取材の本が置いてありました。通常、雑誌の取材があれば必ず出版社がお店に事前にその雑誌を送ってくれるのですが何かのミスで今回はコンビニで初めてみることになりました。さすがはmeetsさんで掲載されているお店は本当に美味しいお店が多くてその中に福太郎が入っていて光栄でした
でも、今回は商品は新しく”すじにんにくねぎ焼きを掲載していたのですが、焼いている人物は3年前に撮ったスタッフの写真だった(その時に自分が取材にでれなかったからですが)のがちょっぴり残念でした




しかし22時くらいから落ち着いてきて気が緩んでしまったのか、まずはカップルのお客様だったのですが、トリプル玉(豚、イカ、エビのお好み焼き)を豚玉で焼いてしまい
とりあえず、もう一枚注文されていたすじねぎ焼を先に出して食べて待ってもらっていて今度やっと出来上がったトリプル玉を今度は持ち帰りのお客さんのお好み焼きと勘違いして勝手に切ってしまいました
カップルのお客さんは笑ってぜんぜん大丈夫とフォローをいれてくれてしかもお持ち帰りで別にお好み焼きを3枚新たに注文してくださいました
僕はたまに… いや細かいことを含めるとしょっちゅうミスをするのですがお客さんにいつも助けてもらっています
ちなみに今日のお客様には持ち帰りに豚ぺい焼きをサービスにいれました。サービスでミスは許されるわけではありませんし、お客さんによってはかえってサービスすると怒るお客さんもいるとおもいます
要はこちらの気持ちの問題ですよね
でも、一番大切なのはやっぱりミスをしないことです
初めての新聞記者さんによる取材でいろいろとお好み焼きやねぎ焼きについて質問されて自分でも意外とかなりのポリシーをもって焼いているのがわかり驚きました
なんばの外れに山田電機がオープンしてさっそく初日は1万人が並んだらしいです
福太郎から近いビックカメラも負けじとシャープの液晶36型が198000円など(並ばなくていいのなら欲しかった…)大バーゲンをやっていました。物販店って同じ商品を売るのだからある意味飲食店と違ってたいへんだとおもいます

といわれていました。まあー、とにもかくにも女性誌に取り上げられるのはうれしいことですね



福太郎は初めてのお客さんはもちろんのこと地方から来店されるお客さんでも今度来るときに迷子になりそうですといわれるくらいにわかりずらい場所なのですがこうゆうお店が近くできるといい目印になって嬉しいです
ちなみに下の画像を直進100mほど行くと福太郎があります。
懸念されていた生だこは小ぶりながらなんとか入荷できて良かったです
今日はいわしの型が良く鮮度も抜群なやつが入ったので”いわしのお造り”をおすすめで出しました。残ったいわしは明日つみれにして”いわしのつみれのねぎ焼き”にして出します


今日は福太郎の生だこのお話です。福太郎の生だこは明石産、淡路産、香川産のいずれかのたこを使っているのですが今年は不漁でしかも5月の産卵期をむかえてほとんど大阪中央市場に入荷はなく土曜日で市場全体で6杯しか入荷がなく福太郎は仕入れることはできませんでした。常連さんは”とりあえず、生だこポン酢”ってな具合に福太郎の単品人気ランキング1位である商品が仕入れることができないのはすごくつらいことです
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そんななかお客さんどうしのやりとりで
のお客さんが
に”さすが東京の
は垢抜けてる”な談笑をしていていきなり”マスターもそう想うやろ”と僕に会話がふられたので思わず”僕は東女(あずまおんな)よりも大阪の女の子の方が好きです”と答えたら、すぐさまに
が僕に”なにー
アズマオンナといったわねーと”憤怒されました
(もちろん冗談半分ですが)僕はあまり言葉のことはわかんないですが、東女に京女ですよね。ちなみに僕の嫁さんは明石女です
テーマ:たこ焼き・お好み焼き - ジャンル:グルメ